ヨガ用語集

ヨーガの用語は、ベースがサンスクリット語なので何を意味しているのかさっぱり・・・。
ということって多いですよね。

ヨーガの用語が分かるようになると、ポーズの意味や目指しているものが理解できるようになり、
より一層ヨーガを楽しむことができます。

※順次更新中♪

目次

ア行カ行サ行タ行ナ行ハ行マ行ヤ行ラ行ワ行

ア行

アーユルヴェーダ

インド古来から伝わる伝統的医学のこと。「アーユス(生気、生命)」と「ヴェーダ(知識)」の複合語。アーユルヴェーダの特徴は未然に病を防ぐ「予防医学」の考え方に立っている点。心、体、行動や環境が調和している状態が健康にとって重要だと捉えている。

アーサナ

ヨーガにおける座法・ポーズのこと。元々アーサナは瞑想をするのに適した座り方を意味していた。今日では様々なポーズ(体位)のこともアーサナと呼ぶが、これは「ハタ・ヨガ」というヨーガの流派が出来て以降のこと。

アートマン

自己の本質。真我ともいう。最も内側を意味するサンスクリット語のAtmaが語源。

アグニサーラ・ダウティ

「ダウティ」は「洗浄/清掃」を意味し、アグニサーラ・ダウティで「火による清掃」の意味となる。腹部をセルフ・マッサージすることで消化力を高め、腸内の未消化物や宿便を焼却する技術。

アシュタンガ

ヨガの教典『ヨーガ・スートラ』で述べられている、ヨガの基本理論。「8支則」と呼ばれており、あらゆるヨガはこの8支則の考え方を基にしている。瞑想を深めるための手順。

1.禁戒(ヤマ)・・・してはいけないこと

2.歓戒(ニヤマ)・・・積極的に取り組むこと

3.座法(アーサナ)・・・瞑想をしやすい姿勢のこと

4.調気(プラーナーヤーマ)・・・呼吸を整えること

5.制感(プラティヤーハーラ)・・・感覚を制御すること

6.集中(ダラーナ)・・・1点に集中すること

7.瞑想(ディヤーナ)・・・雑念が消え、深く安定した集中ができている状態のこと

8.三昧(サマディ)・・・瞑想の最終状態。無我の境地。

アムリタ

インド神話に登場する「神々の酒」。不老不死と無限の力を得るとされる。漢訳では「甘露」。エンドルフィン、セロトニン、アーナンダアミドなどの脳内麻薬の働きのことを言うこともある。

アーリヤ・サティヤーニ

四聖諦(ししょうたい)。仏教用語で、釈迦が悟りに至る道筋を説明するために、現実の様相とそれを解決する方法論をまとめた苦集滅道の4つのこと。「4つの聖なる真理」の意味で以下の4つのこと。
・苦諦:苦という真理
・集諦:苦の原因という真理
・減諦:苦の滅という真理
・道諦:苦の減を実現する道とう真理

イーシュワラ

イダー・ピンガレー

イシュタ・デーヴァター

ヴェーダ

幸福をえるための「知識」のこと。紀元前1,000年頃から紀元前500年頃にかけてインドで編纂された一連の宗教文書の総称をさすこともある。リグ・ヴェーダが有名。

カ行

ガーヤトリー

古代インドの聖典『リグ・ヴェーダ』 の一節にある讃歌(マントラ)のこと。元々は8音節×3行(計24音節)から成る韻律形式の一種のことをいう。

カルマ

「行為」と「その結果」の意。

グル

「指導者」「教師」「尊敬すべき人物」などを意味する。弟子のことは「チェーラ」という。日本語の「先生」や英語の「teacher」よりも師弟関係の絶対性が重く、インドでは「12年かけてグルを探せ」と言われるほどその存在は特別視されている。

クシュドラ・アンダ

クンダリニー

クンバカ

クリヤー・ヨーガ

サ行

サーンキヤ

精神原理である「プルシャ」と、物質原理である「プラクリティ」を分ける二元論を唱える学派のこと。

サードゥ

修行者のこと。元は「善き人」の意。

サンスカーラ

サンスクリット語

サカーマ・ガーヤトリー

サイババ

シヴァ

シューニャター

シュマシャーナ・サーダナ

シッダ・ヴィディヤー

シャトカルマン

シンハ・アーサナ

シールシャ・アーサナ

シャラバ・アーサナ

シャヴァ・アーサナ

シーマー・バンダ

ストゥーパ

スークシュマ・シャリーラ

スシュムナー

スカ・プールワカ

スーリヤ・ナマスカーラ

タ行

ターラー

タントラ

ダーキニー

タパス

太陽礼拝

ダルマ

チャンダーリー

チャクラ

チッタ

チンナムンダー

チッリー

ディヤーナ

トゥラシー

ナ行

ナータ・サンプラダーヤ

ナーディ

ナーディ・ショーダナ

ナーダ・アヌ・サンダーナ

ナマス

ニヤーサ

ニローダ

ネティ

ハ行

バヴァ・チャクラ

仏教のカルマと輪廻の思想をビジュアル化した絵図。日本では「六道輪廻図」と言われる。六道には地獄、亡者(餓鬼)、動物(畜生)、魔神(阿修羅)、神、人間の6つ。

ハタ・ヨーガ

ハタ・シャーストラ

バイ・シャジャ

ハリドラー

バストリカー

般若心経

ハラ・アーサナ

パシュチモーッターナ・アーサナ

パタンジャリ

パンチャ・ブータ

パンチャマヤ・コーシャ

バンダ

バガヴァッド・ギーター

ピータ

ブッダ

「目覚めた者=悟りを開いた者」のこと。仏教開祖ゴータマ・シッダールタのことを意味することが多い。

プラーナ

呼吸。インド哲学では生命力そのものとされる。ヨガでは呼吸法が重要と言われるが、呼吸法はサンスクリット語で「プラーナーヤーマ」という。「プラーナ(呼吸)」と「アーヤーマ(制御、制止、延長)」の合成後が「プラーナーヤーマ」である。

ブジャンガ・アーサナ

プラジュニャーパーラミター

プラクリティ

ブラフマン

ブラフマー

ブラフマチャリヤ

プラナヴァ・プラーナーヤーマ

プラティシュター

プラサーダ

プラナヴァ

プラーナーヤーマ

プルシャ

プージャー

マ行

マントラ

マンディラ

曼荼羅

マルマン

マニ・パドメ

マハームドラー

マルマ・ヴィディヤー

マナス

マツィヤ・アーサナ

マツェーンドラ・アーサナ

マハーバーラタ

ミターハーラ

ムドラー

メール

瞑想

ヤ行

ヤントラ

ヨーガ

古代インド発祥の修業法。呼吸法、アーサナ(ポーズ)、瞑想法など流派は様々。語源はインド最古の文献『リグ・ヴェーダ』(紀元前1,500年頃)では、「馬を車につなぐ」からきている。

日本では”ヨガ”と伸ばさず発音するのが一般的だが、サンスクリット語でoの文字は伸ばして発音するので”ヨーガ”と表記している文献も多い。

ラ行

ラーガ

愛欲のこと。

ラージャ・ヨーガ

リトゥチャリヤー

リンガ

ローカ・パーラ

ワ行