今やブームを通り越して完全に定着しつつあるヨガ。

そしてライフハック界隈でジワジワ来ている瞑想。

そんなヨガ・瞑想を実践している(もしくはしていた)芸能人、著名人、有名人を調べてみました。

※ネットなどで調べた範囲の情報ですので、実は違ってたり今はもうやってなかったりするかもしれませんがその辺はご容赦を^^。

※随時更新していきます♪

最終更新日時:2013/9/3

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yogaジャーナル日本版vol.24で特集されていた、「心の疲れをとる!禅入門」の中から、毎日気軽に実践できる20のプチ禅メソッドを数回に分けて紹介していきます。

今回は、
2.「朝イチの換気」で、頭スッキリに!
です。

朝は1日で最もフレッシュな時間。夜が明けたばかりの地上には、朝陽が照らす静寂で清らかな空気が満ちている。会社や学校へ行く準備に追われて、朝の空気を味わわずにいるなんてもったいない!いつもより少し早起きして窓を開け、部屋の空気を入れ替えてみよう。清々しい空気で深呼吸すれば、自然と頭もスッキリすること間違いなしだ。
 禅僧の朝は、夜明け前の坐禅からスタートする。それにならって、ときには夜明け前に起きてみるのもおすすめだ。1日の始まりを太陽とともに迎えるのは自然の摂理にもかなうこと。会社や学校など人との約束のためではなく、太陽を出迎えるために起きてみよう。明けている世界を体感していると、心が澄みきってポジティブになれる。さらには、出勤前に坐禅で心を調えれば、雑念なく仕事にも集中できる充実した1日が始められそうだ。


20代までは、早起きなんて神業か何かのように思っていました。歳のせいなのか、自分の想いが強くなったせいなのか、はたまた気候のせいなのか、最近は早起きすることに慣れ始めているところです。

そして分かったこと。朝の空気、雰囲気は確かに格別だということ。早起きが苦手な僕でも、過去に何度か”朝”を体験しています。

小学生のころ、夏休み中なんかはラジオ体操しに早起きさせられて学校に行ったりしたものですが、そのときの記憶がおぼろげに蘇ります。確かに清々しかった、朝のこの雰囲気。

大学生のころ、飲み会やライブなんかで朝までオールして、始発で帰ったりしてたけど、そのときにも朝の独特の雰囲気が好きでした。これから何かが始まろうとしている、準備段階の静けさ。刻一刻と、静寂からまた喧騒へと装いを変えていく感じ。そういう変化が好きでした。

昨今、ビジネス書などではしきりに朝型がいい!ということが言われています。昔の僕のように、朝型に切り替えるなんて到底ムリ!という人は大勢いると思います。別にムリをする必要はないんです。ただ、想像を膨らませてみて欲しいんです。今まで朝の時間を体験したことがあるなら、その朝の時間がどんなだったかを。もう一度、味わってみませんか?朝の時間を。朝の空気を。