映画『ヨガウーマン』は、題名の通りヨガをしている女性の方には特にオススメしたい映画です。

もちろん、女性だけでなくヨガに興味のある人には年齢性別問わずオススメします。僕は男性ですがヨガの魅力を改めて知ることができました。

また、「ヨガって美容やダイエット法でしょ?」と思っている人はいい意味で期待を裏切られるでしょう。女性が牽引している現代のヨガシーンを知ることができるドキュメンタリー映画です。

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4月21日、東京都内で行われた綿本彰先生の『はじめてのヨガ哲学』というワークショップに行ってきました。

ワークショップの内容は、ヨガとは美容法や健康法の前に、もとは哲学だったということで、ヨガの哲学を理論編と実習編を計5時間かけて学ぶというものでした。

理論編は、実際に身体を動かしながらヨガ哲学が目指している方向を学びました。そして綿本先生のプレゼン力の高さにひたすら関心していました(笑)。随所に笑いをはさみつつ、分かりやすい例えで共感をつかみ、筋道の通った説明で納得感を与える。そんな感じでした。

実習編は、まるでライブを観に行ったような、映画館で映画を観て感動したような、そんな感覚を味わいました。

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今やブームを通り越して完全に定着しつつあるヨガ。

そしてライフハック界隈でジワジワ来ている瞑想。

そんなヨガ・瞑想を実践している(もしくはしていた)芸能人、著名人、有名人を調べてみました。

※ネットなどで調べた範囲の情報ですので、実は違ってたり今はもうやってなかったりするかもしれませんがその辺はご容赦を^^。

※随時更新していきます♪

最終更新日時:2013/9/3

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ヨガ

僕はヨガを始めて半年ほどで、最近ヨガスタジオにも通い始めました。ヨガスタジオはいつも盛況で、男性も数は少ないですが30代から60代くらいまでの人を見かけます。

先日ヨガフェスタに行ってみたら、思いのほか多くの人が集まっていたので
「ヨガやってる人ってどのくらいいるんだろう?」
とふと気になりネットで調べてみました。

結果、BRICs経済研究所というところがまとめたデータが見つかりました。
2006 年の日本のヨガ市場(6月末時点)
このBRICs経済研究所の代表の門倉貴史氏って、「ホンマでっかTV」に出演していた人ですね。

2006年ころのデータなので古いんですが、そのレポートによると、
・2006年のヨガ人口は推計32.8万人、市場規模は210.2億円
・アメリカは1,500万人(7割以上が女性)、市場規模は270億ドル
・2015年にはヨガ人口は447.4万人、市場規模は2684.1億円と予測
・最近は若い女性だけでなく、男性や高齢者もヨガに関心を持つようになってきている
ということでした。

また2008年のとある調査では「これから習いたい、学びたいことのTOP3」にヨガがランクインしています。

yoga_top3

データ元:毎日が発見ネット

※2013/6/5追記
ヨガを科学的に検証した最新書籍の紹介文によると、日本のヨガ人口は100万人を超えたそうです。
⇒『ヨガを科学する: その効用と危険に迫る科学的アプローチ』

ヨガの効用は美容やダイエットだけ?

今、ヨガというと美容やダイエットを目的とした女性がやるものというイメージが強いんじゃないかなと思います。

もちろんヨガは美容やダイエットに効果的で、欧米でも大流行が続いているようです。しかし、ヨガの魅力はそれだけでなく、心と身体の健康に効果的だということもあげられるでしょう。僕自身、美容やダイエット目的ではなく、心身の健康回復、癒し、ストレス軽減などを期待してヨガを始めました。

ストレス社会と言われ続け、閉塞感が漂い続けている現代社会で働く社会人は、ストレスや疲れを誰もが抱えていると思います。

ヨガはストレスや疲れを軽減してくれます。

そのため、身心の健康を目的にヨガを始める人がこれから増えてくるんじゃないかなと思います。

最後に、Googleトレンドで「ヨガ」と検索した結果のグラフを貼っておきます。
Googleトレンドとは、検索されているキーワードの推移を見れるツールです。
比較対象として「ランニング」を追加しています。

このグラフから読み取れるのは、
・ヨガは2005−2006年にブームが到来
・その後一旦落ち着いたが2011年あたりからまたブームの兆しがある
・ランニングはジワジワと検索数が増えていて今はヨガと同じくらい
といったところです。

googletrends_yoga_ranning