ホットヨガ体験レポート! ホットヨガの効果を体験

ずっと気になっていたホットヨガを、実際に体験してきました☆60分間のレッスンでしたが、めっちゃくちゃ汗かいて、爽快でした♪体験談をまとめたので、ぜひチェックしてみてください^^


ヨガでの損傷のリスクは高いのか?『ヨガを科学する』読書ノート

数千年の歴史を持つヨガについて科学的にアプローチし、
俗説の真実解明に迫った本『ヨガを科学する』の要点についてご紹介します。

今回は「ヨガでの損傷のリスクは高いのか?」です。

ヨガでの損傷のリスクは高いのか?

ヨガは、リラックス効果があり”癒やし”のイメージもあるため、
ヨガをしてケガをするなんて意外に思われるかもしれません。

また、スポーツが得意な人なら、ヨガは運動前後のストレッチみたいなもので、
ケガの防止のためにやるストレッチでケガをするなんて・・・と思うかもしれません。

ヨガだってケガのリスクはある

結論から言うと、ヨガのポーズによってはケガのリスクがあります。

例えば、ダウンドッグといえば、ヨガの代表的なポーズですが、
苛酷なやり方で行ったため、アキレス腱を切ってしまった
というケースもあるそうです。

こ、、、怖いですね・・・(汗)

本書によると、2008年、ヨーロッパのヨガ研究者が
アシュタンガ・ヨガの実践者を対象に調査では、
実に62パーセントの人が1ヶ月以上続く負傷を少なくとも1回は経験したことがある
と回答したそうです。

また2009年、コロンビア大学医科大学院の研究チームが34カ国1,300人以上を対象に行った、
より大規模な調査では、
「あなたが今までに見た負傷の中で、最も深刻なのはどのようなものだったか」
という質問に対し、次のような回答結果となったそうです。

腰部・・・231件
肩・・・219件
頸部・・・110件
などと続き、さらに脳卒中を目撃したと回答した人が4件あったそうです。

向上心が裏目に出てケガをする

なぜケガをしてしまうのかというと、
ポーズを完璧にとりたい!という、実践者のエゴが一番大きいと思います。

また、指導者の無知によるものもあります。

グレン・ブラックというニューヨークで有名なヨガインストラクターが、
他のインストラクターについて次のようなエピソードを語っています。

「信じられないようなことが行われています。指導者が人々の上にのり、押したり引いたりして、『そろそろこれぐらいできないとね』って言うんです。指導者のエゴ以外の何物でもありません」

また、ブラック氏曰く、現代はケガをしやすいのはしかたのないことだとも言っています。

というのも、ヨガのポーズが生まれた昔のインドでは、
常日頃あぐらをかいたりしゃがんだりするのが当たり前でした。

しかし、現代は一日中椅子に座っていることのほうが多いので、
例えば股関節の可動域などが昔のインド人とは異なっているのです。

ライフスタイルが変化したせいで、昔は難なく行えていたポーズでも、
現代人の身体では難しいものに変わってきているということですね。

ヨガは、完璧なポーズをとることがゴールではありません。
むしろ、完璧なポーズをとりたい!という”エゴ”を捨てることが大事です。

と言っておきながら私もヨガをしていて、
無理をし過ぎて関節を痛めてしまったことが何度かあります(苦笑)

無理せず、自分の身体と相談しながら楽しくヨガをしていきたいですね!

スポンサーリンク

こちらの記事はお役に立ちましたか?

もしこちらの記事が少しでもお役に立ちましたら、
ぜひブログランキングへの投票をして頂けると嬉しいです^^。


人気ブログランキングへ

応援クリックありがとうございました!
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す