ホットヨガ体験レポート! ホットヨガの効果を体験

ずっと気になっていたホットヨガを、実際に体験してきました☆60分間のレッスンでしたが、めっちゃくちゃ汗かいて、爽快でした♪体験談をまとめたので、ぜひチェックしてみてください^^


ヨガで健康になれるのか?『ヨガを科学する』読書ノート

数千年の歴史を持つヨガについて科学的にアプローチし、俗説の虚実解明に迫った本『ヨガを科学する』の要点についてご紹介します。

今回は「ヨガで健康になれるのか?」です。

ヨガで健康になれるのか?


ヨガが健康に良いというのは、ヨガを実践していない人でも耳にしたことがあるかと思います。実際、健康促進を目的としたヨガ教室が、フィットネスクラブやカルチャーセンターのプログラムとして開催されています。

では具体的にどんな効果があるのでしょうか?本書からいくつか事例を紹介します。

心血管に関する研究事例

  • ヨガによって生理面の働きが鈍くなり、ストレス、心拍数、血圧が低下するため、免疫力が高まり、疾患が予防される可能性がある。
  • 3ヶ月間アイアンガーヨガを行った26名から、高血圧およびその兆候が減少した。
  • 高血圧は脳卒中、心血管疾患、腎疾患のリスクと関係していると言われています。

  • 高血圧、血糖、コレステロール、そして血液凝固に関与するタンパク質であるフィブリノゲンの濃度など、心血管系のリスク因子が減少する。
  • コレステロールその他の脂肪性沈着物が動脈を塞ぎ始めたときに生じるアテローム性動脈硬化症の兆候も減少する。
  • 血中の抗酸化物質濃度を上昇させ、酸化ストレスを低下させる。
  • 臨床研究の結果、ヨガを行う患者は通院回数が少なく、薬理療法の必要性が低く、心臓発作や死亡など重篤な冠動脈イベントが少ない。
  • 心血管の健康向上において、ヨガは「安全で、費用対効果が高い介入」として有望である。

老化・長寿に関する研究事例

  • ヨガに取り組む高齢女性を調べた結果、平衡感覚が大幅に向上した。
  • ヨガ指導者は同年代のヨガをしていない健康な人々と比べて椎間板の破損の兆候が少ない。
  • ヨガを1週間集中的に実践すると、痛みを伴うリウマチ性関節炎による外傷が緩和される可能性がある。
  • テロメアは心理的な慢性ストレスによってむしばまれる。ストレスを減らせば体内時計も遅らせられる。

科学的アプローチの先駆け グネィ氏

ヨガに関する科学的研究が始まったのは、1924年ころと言われています。ヨガ指導者のジャガンナート・G・グネィという人物が「裏付けとなる科学的なエビデンスがなければ、一切見解を示すことはできない」と語り、熱心に研究を行いました。

グネィ氏は、インド独立の父ガンディーに高血圧に効果的なポーズを助言した人です。また、それまで男性のものだったヨガを、女性重視の方針を示した最初の人物です。

まとめ

グネィ氏の後も、科学的な研究は推し進められ、現在はインドだけでなく世界各地の医学系大学でも多く行われるようになりました。特にアメリカで研究が盛んです。

これまでの研究で、ヨガは健康へ好影響を与える事例が多数報告されています。やっぱりヨガをやっていると健康に良いみたいですね!

次回は「ヨガでダイエットはできるのか?」についてまとめます。お楽しみに!

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1件のコメント

  • やはり様々な効果がありますね~。

    勉強になります^^

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