2ちゃんのまとめサイトで、瞑想ネタのスレが立ってました。

瞑想やれよ人生変わるぞ

このスレは「はてなブックマーク(通称はてブ)」が1,000ブクマ以上を付いています。これはなかなか興味深いなと思いました。

chaos2ch_meditation

はてブを付ける人というのは比較的ネットを使い慣れていて、ITに詳しい人が多いんじゃないかなと思いますが、そういう人たちが瞑想に興味を持っているということなんですね。

スレの投稿のひとつ、

日本人はレッテル貼り大好きだから
瞑想とか宗教くさいとか思うかもだけど
生きてく上で最高のツールだぞ瞑想は
睡眠と同じぐらい大事


というのに同感ですね。

宗教とか悟りとか、そういう文脈ではなく生きる智慧というか、ツール・スキルとして瞑想を捉えるほうがしっくりくる気がします。

ヨガ

僕はヨガを始めて半年ほどで、最近ヨガスタジオにも通い始めました。ヨガスタジオはいつも盛況で、男性も数は少ないですが30代から60代くらいまでの人を見かけます。

先日ヨガフェスタに行ってみたら、思いのほか多くの人が集まっていたので
「ヨガやってる人ってどのくらいいるんだろう?」
とふと気になりネットで調べてみました。

結果、BRICs経済研究所というところがまとめたデータが見つかりました。
2006 年の日本のヨガ市場(6月末時点)
このBRICs経済研究所の代表の門倉貴史氏って、「ホンマでっかTV」に出演していた人ですね。

2006年ころのデータなので古いんですが、そのレポートによると、
・2006年のヨガ人口は推計32.8万人、市場規模は210.2億円
・アメリカは1,500万人(7割以上が女性)、市場規模は270億ドル
・2015年にはヨガ人口は447.4万人、市場規模は2684.1億円と予測
・最近は若い女性だけでなく、男性や高齢者もヨガに関心を持つようになってきている
ということでした。

また2008年のとある調査では「これから習いたい、学びたいことのTOP3」にヨガがランクインしています。

yoga_top3

データ元:毎日が発見ネット

※2013/6/5追記
ヨガを科学的に検証した最新書籍の紹介文によると、日本のヨガ人口は100万人を超えたそうです。
⇒『ヨガを科学する: その効用と危険に迫る科学的アプローチ』

ヨガの効用は美容やダイエットだけ?

今、ヨガというと美容やダイエットを目的とした女性がやるものというイメージが強いんじゃないかなと思います。

もちろんヨガは美容やダイエットに効果的で、欧米でも大流行が続いているようです。しかし、ヨガの魅力はそれだけでなく、心と身体の健康に効果的だということもあげられるでしょう。僕自身、美容やダイエット目的ではなく、心身の健康回復、癒し、ストレス軽減などを期待してヨガを始めました。

ストレス社会と言われ続け、閉塞感が漂い続けている現代社会で働く社会人は、ストレスや疲れを誰もが抱えていると思います。

ヨガはストレスや疲れを軽減してくれます。

そのため、身心の健康を目的にヨガを始める人がこれから増えてくるんじゃないかなと思います。

最後に、Googleトレンドで「ヨガ」と検索した結果のグラフを貼っておきます。
Googleトレンドとは、検索されているキーワードの推移を見れるツールです。
比較対象として「ランニング」を追加しています。

このグラフから読み取れるのは、
・ヨガは2005−2006年にブームが到来
・その後一旦落ち着いたが2011年あたりからまたブームの兆しがある
・ランニングはジワジワと検索数が増えていて今はヨガと同じくらい
といったところです。

googletrends_yoga_ranning

このブログは「習慣がしあわせのカギを握っている」というコンセプトのもと、ハッピーな人生を送るためにはよりよい習慣を身につけるのが大切なんだということを自分にもみんなにも伝えたいと思って書いております。

そんな思いのなか、先月の習慣化させたい項目の実施結果を晒したい思います。

201209

今月も先月に引き続き
・YOGA
・瞑想(坐禅)
・支出(小遣い帳)記入
の3点に絞って取り組みました。

傾向は先月と同じで、後半になるとサボりがちになってしまいました。。

どうも、気持ちがダレてしまうようです。ヨガも瞑想も好きなことなんですが、それでも怠け者な僕は面倒くさくなってしまう日がたびたび訪れます。

大事なのは100%じゃなくても諦めず続けることだと思って、来月もまたチャレンジしていきます。