ホットヨガ体験レポート! ホットヨガの効果を体験

ずっと気になっていたホットヨガを、実際に体験してきました☆60分間のレッスンでしたが、めっちゃくちゃ汗かいて、爽快でした♪体験談をまとめたので、ぜひチェックしてみてください^^


「愛語」で毎日の生活がイキイキ! 〜プチ禅メソッドその11〜

yogaジャーナル日本版vol.24で特集されていた、「心の疲れをとる!禅入門」の中から、毎日気軽に実践できる20のプチ禅メソッドを数回に分けて紹介していきます。

今回は、
11.「愛語」で毎日の生活がイキイキ!
です。

 道元禅師は「正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)」のなかで、他者を思いやる心のこもった優しい言葉「愛語(あいご)」で話すように説いている。母が子に接するような優しい気持ちで相手を慈しむ心で話すようにしよう。長所はほめ、欠点はあげつらわずに温かな態度で接すれば、敵意を持つこともなければ誤解を生ずることもない。腹を立ててしまう前に、相手の言動や行為に寄り添う気持ちを忘れないようにしよう。自然と人間関係のトラブルからくるストレスも解消していく。愛語は、緊張をほぐして心穏やかなコミュニケーションのきっかけをつくる。いつも誰に対しても、愛語で語りかけるよう意識すれば、周囲との関係もスムーズになり、毎日がイキイキと輝き始めるはず。

僕は人間がひねくれているせいか、優しい言葉をかけられると警戒してしまいます(苦笑)。気を遣わせてしまっているんじゃないか?それとも何か裏があって優しく接しているのでは?(後で込み入った仕事を頼まれるんじゃなかろうか?)あぁ、きっと今日はいいことあった日なんだな(だから別に僕に好意を寄せているわけではないんだな)などと思うわけです。悲観的すぎでしょうかね。。。

この「愛語」についても、上っ面だけを装うのであれば逆効果だと思います。別に本心を偽る必要はないのです。言葉という最後のアウトプット部分だけを無理やりねじ曲げていい人を装っても、自分も辛くなるし相手も「何か本心じゃなさそうだな」と気づいてしまうものです。

大切なのは、言葉だけを変えることではなく、心から相手を思いやる気持ちを持つにはどうすればいいか?ということだと思います。

もし今、悩み事があったり辛い状況にいるならば、それはチャンスです。誰かが優しく接してくれたとき、いつも以上にありがたく感じます。何気ない会話だけでも、心がすっと救われる気がするときもあるものです。その感情を大切にすることです。そうすれば、自然と相手に感謝する心が芽生え、慈しむ心も育つものと思います。

スポンサーリンク

こちらの記事はお役に立ちましたか?

もしこちらの記事が少しでもお役に立ちましたら、
ぜひブログランキングへの投票をして頂けると嬉しいです^^。


人気ブログランキングへ

応援クリックありがとうございました!
このエントリーをはてなブックマークに追加

1件のトラックバック

  • 2012年9月23日 7:54 PM

    […] 10.いつもの料理も「三心」の隠し味で大きく変わる! 11.「愛語」で毎日の生活がイキイキ! 12.本を読むときも「禅僧の姿勢」を心がける […]

コメントを残す