ホットヨガ体験レポート! ホットヨガの効果を体験

ずっと気になっていたホットヨガを、実際に体験してきました☆60分間のレッスンでしたが、めっちゃくちゃ汗かいて、爽快でした♪体験談をまとめたので、ぜひチェックしてみてください^^


集中力を養う場所「三沈道場」を家に! 〜プチ禅メソッドその7〜

yogaジャーナル日本版vol.24で特集されていた、「心の疲れをとる!禅入門」の中から、毎日気軽に実践できる20のプチ禅メソッドを数回に分けて紹介していきます。

今回は、
7.集中力を養う場所「三沈道場」を家に!
です。

 

禅の修行道場では、僧堂(坐禅、食事、寝る場所)、東司(とうす/トイレ)、浴司(よくす/お風呂)を「三黙(さんもく)道場」と呼び、言葉を発することは禁じられている。これらは水を使う場所で、命の基本である水が身体に入り循環して、外に出てまた自然に還ることを修行のなかで意識し続けるためだ。また、食事、トイレ、お風呂では、人の本能がむきだしになりやすい。沈黙して命のあり方に向き合い、作法を調えていると我欲が抑えられ、自然と心が調ってくる。食べるときは咀嚼(そしゃく)音がしないように静かに噛んで味わおう。お風呂やトイレは常に美しく保ち、静かに身体を清める。ついつい気がゆるみがちな場所で、音を立てないように気をつけていると、自ずと集中力も高まってくる。

 

僕のような無口な人は、食事中しゃべらなくてもそんなに苦じゃないんですが、おしゃべり好きな人にとっては食事中黙々と食べるのは息が詰まりそうになってしまうかもしれませんね。また家族揃っての食事は、黙って食べるよりも話しながら楽しく食べたほうが親子の関係がよくなる気がします。

 

できる範囲で、取り入れたいものです。また一人で食事をするさいにはぜひ意識したいですね。

 

僕は食事をするとき、本を読みながら、そして膝を立てながら食べる癖があります。よくない癖ですね。。禅では、食事をするときには次のことを意識するそうです。

・食材となった動植物について

・料理を作ってくれた人について

・食事を食べる自分自身の身体について

感謝しながら、ありがたく美味しくいただく。

 

TVを見ながらとか携帯をいじりながらとか、本や新聞を読みながらなど、何かをしながら食事をしていると、感謝の気持ちは湧いてきません。他のことは一旦手を止め、食べる時は料理と向き合いましょう。一緒に食べる人がいるときは、その人とも向き合いましょう。そして食事を楽しむ。他のことに気を散らさない。そうすることによって、自然と心が調ってくるんだと思います。

 

 

 

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