ホットヨガ体験レポート! ホットヨガの効果を体験

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第六章『中村天風から教わったやさしい瞑想法』読書ノートその9

何回かに分けて、『中村天風から教わったやさしい瞑想法』の読書ノートを書いていこうと思います。

「第六章」では、瞑想をするときの正しい姿勢について説明しています。

そもそも著者は、最初はあまり姿勢にこだわらないほうがいいと述べています。姿勢にこだわるよりも集中から無我無念への過程を体感することを先決させたほうがよいという考え方です。そして瞑想の無我無念の気持ちがわかってきたら、正しい姿勢をもとめるのがよいということです。正しい姿勢のポイントは、背筋をまっすぐ垂直に伸ばすことです。

足の組み方

足の組み方には
・半跏趺坐(はんかふざ)
・結跏趺坐(けっかふざ)
・正座(せいざ)
・胡座(あぐら)
などがあります。またケガや身体の痛みを抱えている人は、椅子に腰かけたり仰向けに寝たりしてもよいのだそうです。これは体に故障があって不自由な人でも、心は自由にコントロールできることを意味します。

手の組み方

手の組み方は
・阿弥陀の印
・法界の印
・手を膝の上にのせる
などがあります。どれでもかまわないのですが、印をつくる(親指と人差し指で丸い印をつくる)ほうが気持ちがひきしまります。

瞑想のための下準備

瞑想を始めるまえの下準備として次のことを行います。
「調心」・・・心をととのえ、清らかに、静かにしておくこと
「調息」・・・呼吸をととのえること
「調身」・・・体の調子をととのえること
これは禅でもヨーガでも行われます。

瞑想をする場所やタイミング

瞑想は静かで清潔な場所で行うのが望ましいですが、いちど無我無念の境地をつかめば電車やバスの中や多少騒がしいところでも瞑想はできるそうです。
「瞑想は無邪気な気持ちでやる」
のがいいんだそうです。

また瞑想をさけたほうがよいときというのは次のようなときです。
・食後・・・血液が胃のほうに集まっているため集中しにくい
・お酒を飲んだ後
・お風呂上り

今回は「第六章」についてまとめました。

瞑想をするにあたって、必ずしも正しい姿勢である必要はないんですね。身体の状態は人それぞれ違うので、自分にあった姿勢を見つければいいですね。

次回は「第七章」についてまとめます。

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