ホットヨガ体験レポート! ホットヨガの効果を体験

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第四章『中村天風から教わったやさしい瞑想法』読書ノートその7

何回かに分けて、『中村天風から教わったやさしい瞑想法』の読書ノートを書いていこうと思います。

「第四章」では、瞑想の実践方法を紹介しています。

瞑想は、何も考えない状態になるために行いますが、その準備として何か一点に集中する必要があります。中村天風直伝の集中法は二種類あって、第四章では視覚を使う方法を説明しています。もうひとつは聴覚を使う方法で、それは第五章で説明しています。

視覚を使った集中法は、なにかをじっと見て、意識を集中させます。どんなものがいいのかというと、できるだけ単純な形がよく、丸い黒い点がいちばん集中しやすいといいます。

例えばこんな点です。

black_point.001

そして黒い点をじっと見つめてから眼を閉じると、眼底の網膜の上に黒い点が反転して白っぽい丸い点が浮かびあがってきます。浮かびあがってこないときは最初からやり直します。

まぶたの裏の白い点をじっと見つめている、そのときの境地が無我一念状態だそうです。そして、その白い点もだんだん薄れて消えていってしまいます。その白い点が完全に消え去ったとき、そのわずかな瞬間が無我無念の境地で、心が空になるという状態なのだそうです。

その他に、ローソクの灯を利用する方法も紹介しています。やり方は黒い丸い点を凝視するのとおなじです。見る⇒目を閉じる⇒まぶたの裏にうつるローソクを消えるまで見る、の繰り返しです。ただしローソクの場合は、あまり長く見つめないよう注意が必要です。

今回は「第四章」についてまとめました。

この方法は「無我一念法」といい、著者はそれを「一点注視法」と呼んでいます。

私も試してみましたが、うまくまぶたの裏に白い点が出てこなかったりします。でも難しいことは何もないので、何度か繰り返すうちにコツがつかめるんじゃないかなと思っています。

次回は「第五章」についてまとめます。

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